中性脂肪を下げるためには食事制限が不可欠|栄養バランスを考えよう

きれいなママを目指して

お母さんとベイビー

妊娠するとほとんどの女性がふっくらとし、産後ダイエットを計画する人も多いものです。骨盤の緩んでいる産後はダイエットには最適で、効率的に痩せることができます。スタートする時期に注意して無理のないように行いましょう。

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生活習慣の改善方法

腹部の測定

脂肪を抑える方法とは

現代人の悩みに中性脂肪があります。中性脂肪を下げるためには、毎日の食事制限が重要だといいます。確かにそのとおりです。青魚もEPAやDHAが含まれているので中性脂肪を下げる効果があります。しかしながら、一番重要なのは毎日続けることにあります。まず、中性脂肪を下げるための鍵を握るのは満腹中枢です。食事量を減らすことさえできれば、結果的に中性脂肪を下げることになります。ですから、食事前には水を一杯分飲むだけでも満腹中枢を刺激することができます。水を飲むことで血流も良くなるので、脂肪の蓄積を防ぐことができるという効果も期待できます。また、普段食べるものを変えてみるのも良い対策になります。たとえば、梅干やしそなんかは中性脂肪を下げる効果があるので、積極的に食べることで健康効果を得ることができます。

ダイエットの落とし穴

ただ、付き合いで外食をすることもあるでしょう。そんなとき、注意しなければならないのが油です。とくに動物油は万病の元とされているので、油を摂取するならなるべくノンオイルにこだわるようにすると良いです。また、私たちの主食ともいうべきお米も中性脂肪を上げる原因となっています。なぜなら、ご飯に含まれるデンプンは、さめることによってレジスタントスターチに変わって食物繊維と同じ働きをするからです。これを最初に食べることによって、内臓脂肪の吸収を抑えてくれます。肉を食べる上でも、国産から輸入産に変えるだけで中性脂肪を大幅に控えることが可能になります。それに、輸入産のほうが値段的にも安いのでお得です。お酒においても、発泡酒よりビールのほうが中性脂肪を下げられます。このように、普段何気なく摂取している食事でも、少し視点を変えるだけで中性脂肪を大分コントロールすることが可能になるのです。

健康のために摂取する

栄養剤

認知症にならずに、長生きするためには、DHAをとるようにすると良いです。魚に多く含まれていますが、サプリメントも利用するなどして、継続して摂取するようにします。魚が苦手な人も多いので、サプリメントは便利です。

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中年太りを解消

お腹を触る女性

中年太りを気にしがちな50代のダイエットのコツとしては、運動機能が低下してしまう年代でもあるため、食事内容に着目した内側からの痩身を意識することがポイントで、量や栄養素などをチェックしながら管理します。

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